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芳根京子が病気で壮絶な闘病生活!回復後のモテモテ学生時代のエピソードも!

女優として活躍中の芳根京子ですが、中学2年生の時に『ギラン・バレー症候群』という病気を患っていたのをご存知でしょうか?

芳根京子は病気のせいで壮絶な闘病生活を送っていたようです。
学校にも通えなくなり歩行も困難な状況があったようですが現在は完治しているとのことです。

2021年現在は元気ハツラツで女優業に専念している芳根京子が過去に経験した壮絶な闘病生活、『ギラン・バレー症候群』という病気について詳しくお伝えします。

芳根京子の壮絶な闘病生活

芳根京子が体験した『ギラン・バレー症候群』の壮絶な闘病生活とはどのようなものだったのでしょうか?
人前で弱音を吐いているイメージがない芳根京子ですから、自身の口から病気の時の話はあまりしないようですが壮絶なものであったと思われます。

中学1年間学校に通うことができなかった

芳根京子は中学2年生の時に1年間学校へ通うのが困難になる程病気が悪化してしまいました。

『ギラン・バレー症候群』は悪化すれば命にも関わる病気です。
芳根京子は肉体的にもそうですが、精神的にも不安やショック、落ち込みで笑顔になれない時期もあったことと思われます。

芳根京子
芳根京子
この病気で亡くなった方もいると聞き、命の重さを自分自身で実感しました

中学二年生の時に「ギランバレー症候群」という難病を患い「力が入らなくなる」症状に悩み「1年間くらいは普通に学校に通うことが難しい時期はありました」という。
引用:https://www.oricon.co.jp/news/2069734/full/

四肢に力が入らず歩行困難となった?

芳根京子は自身の闘病生活について詳しくは語っていませんが、『ギラン・バレー症候群』の主な症状の一つとして「四肢に力が入らなくなる」「体が動かしにくい」といった運動障害があります。

そのために芳根京子は歩行困難となり学校に通うことができなくなってしまったのでしょう。

病気の重症度にもよりますが以下のようなことが例として挙げられます。

  • 手足のしびれ感
  • 筋力低下
  • 自力で立ち上がれない
  • 話すことが困難となる

参考:https://www.byouin.metro.tokyo.lg.jp

ナイフを体に突き刺されるような痛さ?

芳根京子も体の痛みに苦しんでいた時期があったのかもしれません。
自分の体の中で神経が攻撃してきている痛みって想像を絶することかと思います。

漫画家で「ギラン・バレー症候群」を患っていた方は「ナイフを体に突き刺されているような痛さ」と表現しています。

あえて言葉にすれば「皮が剥けたところに焼酎のついた手で触られるような痛さ」「ナイフを体に突き刺されてスーッと切り裂かれるような痛さ」だという。「それに、今でもはっきり覚えているのは爪がメリメリと剥がれていくような感覚です」
引用:https://news.yahoo.co.jp/feature/810/

芳根京子の病気「ギラン・バレー症候群」は完治してる?

芳根京子の病気『ギラン・バレー症候群』は治る病気で、完治することがあるとのことです。
2021年現在の芳根京子の活躍を見ていても、過去に病気を患っていたとは思えないほどに元気ハツラツとしていますね。

脱力感が続く患者もいますが、極めて重症のギラン・バレー症候群であってもほとんどの患者は完全に回復します。
引用:https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/2016/05101312.html

芳根京子の病気は闘病生活1年かけて完治

芳根京子の病気『ギラン・バレー症候群』は闘病生活1年をかけて現在は完治しているとのことです。

芳根京子
芳根京子
難病とは言われているけど、自然に治る病気。今は完治してる

芳根京子には後遺症も残ることなく、病気のあとは急激に足が早くなったりと生活に支障がなく元気いっぱいと話しています。

芳根京子が以前ブログで闘病生活中に「笑顔になるため」に心掛けていたことについて触れています。
(2021年現在は芳根京子のブログは非公開となっています。)

  • とにかく毎日楽しいこと探してた
  • 気持ちに負けないように
  • 周りの人とお喋り
  • コミュニケーションをとる
  • 携帯でお笑いを見る

芳根京子の病気が再発する可能性は?

芳根京子の病気『ギラン・バレー症候群』が再発する可能性はあるのでしょうか?
専門家によると、『ギラン・バレー症候群』を発症した患者の70%の方が1年以内には歩行可能となり再発することはほぼないそうです。

症状は、発症後4週以内にピークに達して、その後は回復し、再発することはまれです。半数は発症半年以内、70%の人は1年以内に歩行可能となり、約85%は完全に回復します。しかし、15%は何らかの筋力低下を残すといわれています。
引用:https://www.tokushima.med.or.jp/kenmin/doctorcolumn/hc/219-3212

芳根京子の病気回復後の学生時代エピソード

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芳根京子は中学2年生の時に『ギラン・バレー症候群』を発症して学校に行けていなかったですが、その後は回復して元気に学生生活を送っています。

モテモテだったり、大ファンの上地雄輔の関係者にスカウトされたりと学生時代から群を抜いて美少女だったんですね!

芳根京子は学年全男子にモテモテだった

芳根京子が都立深沢高校に入学した時に6クラスの同学年男子が芳根京子を覗きにきたというエピソードがあります。これは芳根京子の同級生が「おしゃれイズム」にリモートで出演した際に暴露していました。

美少女の芳根京子は高嶺の花すぎて告白する度胸のある男子はいなかったようです。

芳根京子の当時の同級生の男子生徒も登場してその当時について話していました。

同級生
同級生
近づこうとしたら、うまい感じでかわされた

芳根京子は高校1年生の時にスカウトされた

芳根京子は高校1年の時に上地雄輔のライブでスカウトされたのがきっかけて芸能界に入ることになります。

芳根京子は上地雄輔の大ファンでライブ会場でグッズ売り場の列にいたところ関係者の目に留まったそうです。
それまでは芸能界には全く興味がなかった芳根京子ですがそこから女優人生が始まったんですね!

都立深沢高校は公立うが厳しく芸能活動が認められていなかったので高校2年生の時に通信制の東海大学付属望星高校に転校しています。

芳根京子の病気『ギラン・バレー症候群』とは?

芳根京子が患った病気は日本では特定疾患に指定されている難病『ギラン・バレー症候群』。

体を守はずの免疫システムが外部から入ってきた細菌を攻撃しようとして、自身の神経まで攻撃してしまうという自己免疫疾患です。

ギラン・バレー症候群は、末梢(まっしょう)神経に障害が起きる難病で、昨日まで元気だった人が突然手足の違和感を訴え、急速に動けなくなっていく。重症化すると呼吸が止まることもある。日本では年間10万人に1~2人と発症頻度は高くないが、働き盛りの世代を中心に、子どもからお年寄りまで誰でもかかる可能性がある。
引用:https://medical.jiji.com/topics/312

『ギラン・バレー症候群』の原因

『ギラン・バレー症候群』の原因は必ずしも断定できるものではないそうですが、ウィルスや細菌などによる感染症を引き金と言われています。

最初は発熱・喉の痛み・胃腸を壊すといった風邪の症状と似ていることから、医師もすぐには『ギラン・バレー症候群』と診断できないそうです。

『ギラン・バレー症候群』の治療法

『ギラン・バレー症候群』に対する治療法はわかっていないそうです。

症状の度合いにもよって治療が変わってくるようですが、軽症の場合は自然治癒が期待できるそうです。

主な治療方法としては『ギラン・バレー症候群』の症状を改善する治療法となるようです。

  • 呼吸、心拍数、血圧の管理
  • 人工呼吸器を装着
  • 不整脈、感染、血栓、高血圧や低血圧などの合併症に対する監視

参考:https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/2016/05101312.html

芳根京子プロフィール

プロフィール

名前:芳根 京子(よしね きょうこ)
本名:芳根 京子(よしね きょうこ)
年齢:24歳(1997年2月28日生まれ)
出身:東京
身長:159cm
所属:ジャパン・ミュージックエンターテインメント
血液型:A型

趣味:料理・お菓子作り・犬の散歩
特技:ピアノ・フルート・持久走・パソコン早打ち

  • 高校1年生の時にスカウトされる
  • 2013年ドラマ『ラスト♡シンデレラ』で女優デビュー
  • 2014年映画『物置のピアノ』で映画初出演・初主演
  • 2014年『花子とアン』で朝ドラデビュー
  • 2015年ドラマ『表参道高校合唱部!』でドラマ初主演
  • 2016年度NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロイン
  • 2018年第42回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞
  • 2021年10月ドラマ『真犯人フラグ』出演

芳根京子は2021年12月17日公開の映画「ボスベイビー」の吹替えで出演してくれるのでそれも楽しみですね!